NEC製Aterm WR8160N(STモデル)が貰えるという話だった茸の自宅でサクサク 無線LANスタートキャンペーンに申し込んだら、Aterm WR8165N(STモデル)が来た。

通信速度は同等で、付加的な機能は減ってる代わりに小さくなっているモデルだけど、個人的には大きい方が良かったかも。これは少し使い方を考えなければ。

しかし、実効93Mbpsで「300Mbps(規格値)のWi-Fi通信をご自宅でご活用いただくことにより~」(同封の案内)は酷い。そもそも有線部がGbEじゃない時点で、nでもなあ…

Hurricane Electric Free DNS Hosting

6月 4th, 2011 | Posted by coq in - (0 Comments)

Hurricane Electric Free DNS Hosting

せっかくドメインを新しく取得したのに某VDのネームサーバが例によって障害で使えない。

サイバートレーディングの無料サービスを使おうかとも考えたんだけれど、どうもpleskなのでネームサーバ機能は微妙。

で、ちょこっと探してたら冒頭の通りのサービスをHEが無料で始めていたので使ってみることにした。 (さらに…)

前の記事:でっていう電気通信事業法 (1)

では、そもそも、なぜ電気通信は自由化される際にこうした規律に服することになったのだろうか。前の記事で述べた銀行業や保険業、あるいは他に統制されている電気事業やガス事業等との共通点、もしくは他の産業との違いは何なのか。

結論から述べると、この違いは、「社会インフラであるか否か」による。すなわち、電気通信産業は今日の国民が健康で文化的な生活を営むにあたって最低限必要となる産業のうちの一つであり、電気通信が(制定当時の主たる想定対象は固定電話であったが)受けられない、もしくはそれが粗悪なものしか提供されないというのは問題であるとされる(前者についてはNTTにユニバーサルサービスの義務が課されている)。それを防ぐために必要な規律を定めたのが電気通信事業法である。

もっとも、電気通信事業法は先に述べたようなインフラとは統制の仕方が大きく異なり、積極的な規律が行われている電気やガスに対して電気通信事業者に対して行われているのは、消極的な規律、即ち、道を踏み外さなければ基本的に自由という形の規律である。 (さらに…)