dtab届いた

3月 31st, 2013 | Posted by coq in モバイル - (1 Comments)

発売開始日の12時50分頃に購入したdtabが届いた。

付属品はACアダプタ(5V2A)、USBケーブル、スタンドのみとシンプル。

裏面に「Huawei Technologies Co., Ktd.」と記載されており華為技術製のようです。docomo向けでの通話端末実績はまだあまりありません(スマートフォン2件、キッズケータイ2件)が、フォトパネルやWiFiルータといった製品を中心に実績があるので、今回のWiFi運用向けタブレットという観点からすると違和感はない選択だと思います。

IMEもFSKAREN for Huaweiが入っています。(個人的には、デファクトスタンダード的な意味でiWnn系列でもよかったんじゃないかと思います。まあ、私はATOKを使用するのですが…)

初期状態ではdocomo Palette UIで、ホームスクリーン全体を使用するdマーケットのウィジェットが設置されています。今回のタブレット投げ売りの存在意義?

docomo Palette UI

通常のホームスクリーン的な内容は、2番目のスクリーンに設定されています。

main screen

…残念ながら、ADWLauncher EXに変更してしまいましたが。

端末情報は以下のような感じです。

Android 4.1.2

全体的な使用感等については別途予定。今のところ、特に引っかかるような懸念点はなさそう。

 

【米長邦雄永世棋聖 vs ボ​ンクラーズ】プロ棋士 対 コ​ンピュータ 将棋電王戦

永世棋聖の惨敗を予想してた人もいたようですが、個人的には永世棋聖が勝つことを期待していたりしたのですが…

最後の詰将棋モードは悲壮感が半端なかった…思考時間を使い切らないってことは、逆に言えば「もう勝負ついてるから」な状態な訳で…

あんまり時間かけてると、トップ棋士が携帯に負けるなんて事態になるぜ?

終局後のコメントで、こんなのがあったけどまさしくこの通りだと思う。将棋連盟はコンピュータと早めに共存していかないと、そのうちコンピュータでの将棋禁止!マスコミも一切扱うな!みたいに圧力をかける以外の着地点が無くなってしまうと思う。

(さらに…)

民主、兵庫選挙区に女性厚労官僚 32歳、参院選

民主党は夏の参院選で兵庫選挙区(改選数2)に、厚生労働省人事課課長補佐の三橋真記氏(32)を擁立する方針を固めたことが19日、党関係者への取材で分かった。

兵庫選挙区の民主党候補は、現職水岡俊一氏(53)に続き2人目。自民党は現職末松信介氏(54)、共産党は新人堀内照文氏(37)の擁立を決め、諸派の丸岡真澄氏(52)も出馬する意向。過去3回は民主党と自民党が改選の2議席を分け合ってきた。

三橋氏は01年に厚労省入り。06年4月から3年間、兵庫県伊丹市に出向し子育て政策などを担当した。その後、総務省への出向を経て今年2月に厚労省に戻った。

改選数2以上の選挙区には複数候補者を擁立するとの党本部の方針を受け、党兵庫県連は対応を協議したが、地元での候補者選びは困難として党本部に選定を委ねていた。

解説としてはこの記事がわかりやすい。

日本人に求められる傾向のある「強いリーダーシップ」を持っているのが、皮肉にも日本人が嫌いがちな、利権にまみれた小沢氏という…

江戸時代の明君録に描かれるような明君の下での統治を理想とする者が多いのであるとしても、民主主義においてはその明君を自分たちで見つけてこなければならない。江戸時代ならば、統治者が名君でなければ実力行使で統治者を変えればよかった(一揆等が起こると藩主が処分される事例は多かった)。そうすれば、更に上の者(幕府)がある程度配慮してくれた。だが民主主義ではこうはいかない。上の者を変えるのは江戸時代以上に簡単だが、変えた後は保障されない。

民主主義において参政権を持つものに求められるレベルは、本来とても高い。古代ローマの民主制は参政権の拡大で衆愚政治と化したが、今の日本の政治はどうなのだろうか。

70%超えくる!? 所得税の最高税率引き上げ検討 菅財務相が表明

1 :筆(東京都):2010/02/19(金) 17:59:36.89 ID:8PoztUK8●
所得税の最高税率引き上げ検討 菅財務相が表明
2010/02/19 17:16 産經新聞
菅直人副総理・財務相は19日の衆院財務金融委員会で、現在40%の所得税の最高税率について、「この10年間で最高税率が下がってきた。その見直しも含めて政府の税制調査会で検討したい」と述べ、高所得者への課税を強化するため、引き上げを検討する方針を示した。

所得税の最高税率引き上げをめぐっては、鳩山由紀夫首相も共産党の志位和夫委員長との会談で検討する考えを表明している。

菅財務相はこの日の同委員会で、「現在の所得税では(所得の)再配分機能が低下している」と指摘した。所得税の最高税率は昭和61年には70%だったが、段階的に引き下げられて現在は40%となっている。

政府税調は来週中にも有識者で中長期の税制のあり方を議論する「専門家委員会」の初会合を開く予定。菅財務相は同日の閣議後会見で、「所得税も見直しが必要な部分があれば、専門家委員会で意見を出していただきたい」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100219/fnc1002191717014-n1.htm

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1266569976/

そりゃ消費税も法人税も上げられないとなったらこうなりますよねー。恐らく準富裕層を主な増税対象とするんじゃないかな。

ただ、最大の問題点として、準富裕層には自分たちが準富裕層だという認識が薄い(むしろ今まで苦労してきた労働者世帯だと思っている人も多い)ということ。そのため、彼らは貧困層と同様に、特に強く増税に反対する。まあ彼らの大半を占める60台~で豊かではないと判断するのだと、今の若年層は無産階級どころか無無産階級(英語の原義でいうならばoffspringどころかnon-offspringということ)になるのですけどね。

個人的にはもっとダイレクトに保有資産ベースの課税制度とか導入したら面白いんじゃないかなーと思います。ただ、それだと資産隠しが増えるのだろうけど。

…どこかで似たような歴史を見た気がする。1930年代?

Cisco上場20周年

2月 19th, 2010 | Posted by coq in No Category - (0 Comments)

今は誰もが知る企業であるCiscoですが、NASDAQへ上場してから20年を迎えたそうです

それに伴って成功の鍵を書いているのですが、それが面白い。

The secret of Cisco’s success: Listening.
First and foremost, we listen to our customers.  We also listen to our investors…we listen to our partners…we listen to our employees.  Listening is an under-appreciated skill.  And, it is a skill.  When I was a teenager, my mom used to ask me if I heard her after she said something…which I, perhaps on occasion, gave her the impression that maybe I wasn’t fully listening.  I would say very cooly, I’m sure: “Yes, Mom, I heard you.”  “Great,” she would say, “but did you LISTEN to what I said?”  There IS a big difference.

“We have two ears and one mouth so that we can listen twice as much as we speak.” – Epictetus, Greek philosopher – 55 AD

確かに、例えそれが短期的には事業の成長と反するとしても、ステークホルダーの主張に耳を傾ける企業は最終的に成長している気がします。

デジタル系の企業は白物家電と比べても利用者不在の革新が進みがちな印象があるのですが、その中でも白物家電に近いルータ等を主に扱ってきたということで達した結論なのでしょうか。

【参政権】「政治的配慮あった」外国人参政権判決の園部元最高裁判事が衝撃告白 在日をなだめるための政治的配慮 [02/19]

1 :火焔の車輪φ ★:2010/02/19(金) 00:49:06 ID:??? ?PLT(15151)
平成7年の最高裁判決が永住外国人への地方参政権(選挙権)付与に関し、判例拘束力のない「傍論」部分で
「憲法上禁止されていない」との判断を示した問題で、判決に加わった園部逸夫元最高裁判事は18日までに産経
新聞に対し、「(在日韓国・朝鮮人を)なだめる意味があった。政治的配慮があった」と明言した。さらに判決に際し、
地方参政権付与の対象者について「(在日韓国・朝鮮人ら)非常に限られた永住者に限定する」ことを想定したとし、
民主党などが「一般永住者」にも与えようと検討していることを「ありえない」と批判した。園部氏が判決の背景として、「政治的配慮」に言及したことは、最高裁判決の当事者としては極めて異例の発言といえる。

判決は特別永住者に限らず、経済的基盤を日本に持ち10年以上在留など一定要件を満たせば得られる「一般
永住者」についても、参政権を付与する案の根拠とされている。この点について園部氏は「(一般永住者に)選挙権を
即、与えることは全然考えていなかった」と語った。同法案を政府提出とすることにも「賛成できない」と表明した。

判決理由については、「憲法の地方自治の本旨に従って、特定地域と非常に密接な関係のある永住者に、非常に
制限的に選挙権を与えることが望ましいと判断した」と証言。歴史的経緯があり、何世代にもわたり日本国内に在留
する韓国人、朝鮮人、台湾人に限り、住み続けている地域に限定して地方参政権を付与することは、「全く憲法違反
だとは言い切れないという判断だった」という。

園部氏は当時の判決について「金科玉条で一切動かせないとは考えていない」と述べ、時代の変化に合わせ見直
すことも可能だとした。

ソース:産経新聞 2010.2.19 00:18
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100219/plc1002190020000-n1.htm

( Д )

俺はネトウヨじゃない純粋な日本人だけど、こんな馬鹿な奴最高裁判事にしたの誰だよ…

(さらに…)