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韓国は日本より進んでいる だいたい7年くらい

鳩山由紀夫首相 「この世界から足を洗ったら農業をやりたい」

「この世界から足を洗ったら農業をやりたいと考えている」。
鳩山由紀夫首相は21日、
都内で開かれた小学生が食料自給率について考えるイベント
「こども食料セッション」で、
小学生から「最近の農業ブーム」について質問されてこう答え、
政界引退後は農業に従事したい考えを示した。

盧武鉉政権との比較で表にまとめてみた。

事項(時系列順) 盧 武鉉 鳩山由紀夫
成立 2002 2009
保守政権からの政権交代
経済政策 反新自由主義 反新自由主義
低所得層からの広い支持
保守系メディアとの対立
メディア法制改革 実施する方向で検討中
米国との摩擦、米軍問題
不況への経済対策 失敗 失敗?(現在進行形)
外国人地方参政権 ○(2004) 付与する方向で検討中
レームダック化 まだ
「引退したら農業に従事」 宣言 [New!] 宣言
地元に引退 まだ
汚職事件
死亡。自殺とされる。

まだ1年も経ってないのにこの一致度は…

不慮の死亡が民主党近くであると2chでは「友愛された」とか言われますが、リアルでこのままだと鳩山さん、引退後に友愛されちゃうんじゃないでしょうか…

小政党「おとなしくして」=福島、亀井氏に不快感-中井国家公安委員長

小政党「おとなしくして」=福島、亀井氏に不快感-中井国家公安委員長

中井洽国家公安委員長は20日午後、水戸市のホテルで開かれた民主党茨城県連のパーティーであいさつし、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相と国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相が閣議で頻繁に発言していることを紹介した上で「よくしゃべる。党の大きさに合わせもうちょっとおとなしくしてくれたらいいのになと毎日思っている」と不快感をにじませた。
これまでに米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題や2010年度予算編成などの重要課題で両氏に振り回された場面もあり、つい本音が出たようだ。もっとも、言い過ぎたと思ったのか、即座に「こういうことを言うと連立政権が壊れるので、うまく議論をしながら期待に応えられるように頑張っていきたい」と付け加えた。

ついに来たか。

そもそも民主制なのに、支持者の多い自民党の意見よりも支持者の少ない国民新党や社民党の意見の方が反映されるというのがおかしい。前時代の公明党もそうだけど。

民主、兵庫選挙区に女性厚労官僚 32歳、参院選

民主、兵庫選挙区に女性厚労官僚 32歳、参院選

民主党は夏の参院選で兵庫選挙区(改選数2)に、厚生労働省人事課課長補佐の三橋真記氏(32)を擁立する方針を固めたことが19日、党関係者への取材で分かった。

兵庫選挙区の民主党候補は、現職水岡俊一氏(53)に続き2人目。自民党は現職末松信介氏(54)、共産党は新人堀内照文氏(37)の擁立を決め、諸派の丸岡真澄氏(52)も出馬する意向。過去3回は民主党と自民党が改選の2議席を分け合ってきた。

三橋氏は01年に厚労省入り。06年4月から3年間、兵庫県伊丹市に出向し子育て政策などを担当した。その後、総務省への出向を経て今年2月に厚労省に戻った。

改選数2以上の選挙区には複数候補者を擁立するとの党本部の方針を受け、党兵庫県連は対応を協議したが、地元での候補者選びは困難として党本部に選定を委ねていた。

解説としてはこの記事がわかりやすい。

日本人に求められる傾向のある「強いリーダーシップ」を持っているのが、皮肉にも日本人が嫌いがちな、利権にまみれた小沢氏という…

江戸時代の明君録に描かれるような明君の下での統治を理想とする者が多いのであるとしても、民主主義においてはその明君を自分たちで見つけてこなければならない。江戸時代ならば、統治者が名君でなければ実力行使で統治者を変えればよかった(一揆等が起こると藩主が処分される事例は多かった)。そうすれば、更に上の者(幕府)がある程度配慮してくれた。だが民主主義ではこうはいかない。上の者を変えるのは江戸時代以上に簡単だが、変えた後は保障されない。

民主主義において参政権を持つものに求められるレベルは、本来とても高い。古代ローマの民主制は参政権の拡大で衆愚政治と化したが、今の日本の政治はどうなのだろうか。

70%超えくる!? 所得税の最高税率引き上げ検討 菅財務相が表明

70%超えくる!? 所得税の最高税率引き上げ検討 菅財務相が表明

1 :筆(東京都):2010/02/19(金) 17:59:36.89 ID:8PoztUK8●
所得税の最高税率引き上げ検討 菅財務相が表明
2010/02/19 17:16 産經新聞
菅直人副総理・財務相は19日の衆院財務金融委員会で、現在40%の所得税の最高税率について、「この10年間で最高税率が下がってきた。その見直しも含めて政府の税制調査会で検討したい」と述べ、高所得者への課税を強化するため、引き上げを検討する方針を示した。

所得税の最高税率引き上げをめぐっては、鳩山由紀夫首相も共産党の志位和夫委員長との会談で検討する考えを表明している。

菅財務相はこの日の同委員会で、「現在の所得税では(所得の)再配分機能が低下している」と指摘した。所得税の最高税率は昭和61年には70%だったが、段階的に引き下げられて現在は40%となっている。

政府税調は来週中にも有識者で中長期の税制のあり方を議論する「専門家委員会」の初会合を開く予定。菅財務相は同日の閣議後会見で、「所得税も見直しが必要な部分があれば、専門家委員会で意見を出していただきたい」と述べた。

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100219/fnc1002191717014-n1.htm

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1266569976/

そりゃ消費税も法人税も上げられないとなったらこうなりますよねー。恐らく準富裕層を主な増税対象とするんじゃないかな。

ただ、最大の問題点として、準富裕層には自分たちが準富裕層だという認識が薄い(むしろ今まで苦労してきた労働者世帯だと思っている人も多い)ということ。そのため、彼らは貧困層と同様に、特に強く増税に反対する。まあ彼らの大半を占める60台~で豊かではないと判断するのだと、今の若年層は無産階級どころか無無産階級(英語の原義でいうならばoffspringどころかnon-offspringということ)になるのですけどね。

個人的にはもっとダイレクトに保有資産ベースの課税制度とか導入したら面白いんじゃないかなーと思います。ただ、それだと資産隠しが増えるのだろうけど。

…どこかで似たような歴史を見た気がする。1930年代?

でっていう電気通信事業法 (3)

前の記事:でっていう電気通信事業法 (2)

今回は、現在の2ちゃんねるにおける規制を扱う。

まず、前提として挙げられるのは、2ちゃんねるに限らずウェブサイトの利用上の「規約」というのはあくまでも私人間の合意事項に過ぎない。即ち、例えウェブサイトの利用上の規約に反しても、それによる損害が発生するなどの事情がなければ、違法行為とはならない。即ち、あくまでも2ちゃんねるでの問題というのは民事上の問題である。

前の記事でも述べたが、電気通信事業においては通信の秘密の保護が義務付けられている(法4条1項)。これは事業者自身にたいしても適用される条文である。即ち、利用者-2ちゃんねるの間の情報の流れの内容というのは、原則として事業者が関与することはおろか、監視することすらできない。(接続先等、事業者がその役務を提供するにあたって知ることとなる事項については同条2項によって、それを守る義務が課される。)スパムフィルタが殆どのプロバイダで別契約となっているのにはこういう事情があるのである。ぷららが2006年にWinnyを一律規制した際に通信の秘密の保護に反するとして、最終的にはWinny規制は(スパムフィルターと同様に)役務本体とは別に提供する形をとるようになったのは記憶に新しい。

そもそも電気通信というのが電気的手段による信書であるという理解にたつのならば、通信の秘密というのは郵便で言うのならば、「中身をいじらないなら郵便配達人が封筒を空けて中身を見てもいい?」という質問に対する答えが「ふざけんなクソ野郎氏ね」であるのを考えれば当たり前のことである。封筒の中身は本人以外は、配達人だろうと他の誰だろうと見てはいけない。電気通信で用いられるのはこれと同じ論理である。

次に、2ちゃんねるが電気通信事業者に要望するところの事項について検討する。

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Cisco上場20周年

今は誰もが知る企業であるCiscoですが、NASDAQへ上場してから20年を迎えたそうです

それに伴って成功の鍵を書いているのですが、それが面白い。

The secret of Cisco’s success: Listening.
First and foremost, we listen to our customers.  We also listen to our investors…we listen to our partners…we listen to our employees.  Listening is an under-appreciated skill.  And, it is a skill.  When I was a teenager, my mom used to ask me if I heard her after she said something…which I, perhaps on occasion, gave her the impression that maybe I wasn’t fully listening.  I would say very cooly, I’m sure: “Yes, Mom, I heard you.”  “Great,” she would say, “but did you LISTEN to what I said?”  There IS a big difference.

“We have two ears and one mouth so that we can listen twice as much as we speak.” – Epictetus, Greek philosopher – 55 AD

確かに、例えそれが短期的には事業の成長と反するとしても、ステークホルダーの主張に耳を傾ける企業は最終的に成長している気がします。

デジタル系の企業は白物家電と比べても利用者不在の革新が進みがちな印象があるのですが、その中でも白物家電に近いルータ等を主に扱ってきたということで達した結論なのでしょうか。