.telドメインでの設定(特にSPF)について、少し苦戦したので備忘のためにメモ。標準のコントロールパネルであるTelHostingが前提。

サブドメイン:

  • 基本的にa/cnameレコードの中身は変えられないけれど、「フォルダ」から、任意名称のサブドメインを作成することは可能。一部サービスのドメイン所有権確認に使えるかも。
  • aとかのレコードを設定できるAPIは用意されているので、ポリシー上完全にアウトだけど、自由に設定させてくれる一部レジストラを自己責任で使う選択肢も存在する模様。

メールについて

  • mxレコード
    • @のmxレコードは、メニューの設定から設定できる。
    • それ以外のmxレコードは、直接SOAPで叩くなりimportするなりしないと設定できない。
  • SPF
    • TelHosting中「テキストヘッダー」が該当する。v=spf1 include:************* ~all みたいな感じで1行書いておけばOK。
    • @でもサブドメインでも設定可能。

ASUS TransBook T100TA買った

12月 8th, 2013 | Posted by coq in No Category - (0 Comments)

AmazonでASUS TransBook T100TAAmazon限定モデル)を買った。

以下、選択理由と簡単なレビュー

  1. 購入契機
    Windowsのタブレットが欲しかった。8インチはAndroidで購入する気なので、10インチで。
  2. TransBookの選択理由
    各社、キーボード付きのタブレットは色々出しているけど、(できれば有線で)しっかりキーボードが固定できるものが欲しかった。
    あと、価格が安かった。
  3. H100TA-DK004HSの選択理由

T100TAの一般販売モデルには以下の3モデルがある。

  • DK32G
  • DK532GS
  • DK564G
モデル DK32G DK532GS DK564G
CPU、メモリ 同じ(Atom Z3740/2GB)
本体記憶容量 32GB 32GB 64GB
追加HDD
(キーボードドック)
× 500GB 500GB

Windows8.1で本体の記憶容量が32GBだと、流石に少し厳しい。とはいえ、キーボードドッグの追加HDDはタブレットでは使えないし、読み書き中に抜き差しとかして壊してもアレゲなので、選択外。本体の記憶容量としては64GB欲しいが、そのためにキーボードドッグが厚く、壊れやすくなることはペイできていないと判断した。

いうなればT100TA-DK64Gが欲しかったのだけれども、無いものは仕方ないし機種変えるか…と考えていた。

その時に発見したAmazon限定モデルは、DK32Gと同じシンプルなHDD無しのキーボードドッグと64GBの本体のセットであり、32GBモデルとの価格差も1万円以下。付属品としてカバーとMSマウスとOfficeが付いてくるという優遇ぶり。

まさしく需要と一致していたので、買ってしまった。(Office はOffice 365のsubscription余ってたので今は不要でしたが…)

  1. 小並感使用感

(さらに…)

20131011211828

OTA(S10-201wdV100R001C137B030)後root化ができなくなっていたdtabについて、某掲示板で、VRootを使用してroot化できるという報告があったのでやってみた。

  1. 使用するVRootがあんまり評判よくないので、仮想環境で実施すると何となく安心。
  2. VRootを下戴しておく
  3. dtabのドライバをインストールしておく(任意 ※VRootが自動で当てるドライバでも、root化のみなら可能)
  4. VRootをインストールして、起動したらdtabをUSB接続する。後はボタンを押していけば、端末再起動後にroot化が完了する

以降の作業は、VRootのSuperuserアプリが嫌な人向け。(今回はSuperSUを入れてみます)

  1. ADB適当に用意しておく
  2. VRootのSuperuserアプリがインストールされているので、それとは別に使いたいSuperuserアプリを適当にインストールする
  3. SuperSUを実行すると、VRootのSuperuserアプリから権限を要求されるので、許可する
  4. suバイナリの更新が必要な旨表示されるので、実行する
  5. いつものようにUSBデバッグで接続して、以下作業
adb shell
$ su
# rm /system/app/Superuser.apk
# ls /data/app/
  1. 表示されたSuperSUのapk名(eu.chainfire.supersu.apkみたいな)を覚えておく
# dd if=/data/app/(SuperSUのapk) of=/system/app/Superuser.apk
  1. 終わったらSuperSUを再度実行。suバイナリの更新が必要な旨表示されるので、実行する
  2. 権限がふえるよ!やったねたえちゃん!

dtabを2週間使ってみて

4月 14th, 2013 | Posted by coq in モバイル - (0 Comments)

発売日に購入したdtabを2週間使ってみての簡単な感想。チラシの裏ともいう。

  1. 液晶
    視野角、発色ともに特段の違和感はない。
    表面は(恐らく)プラスチック。まだ目立った傷はついていないが、強度についてはどの程度のものなのか不明。
  2. CPU
    通常の使用においてはあまりもっさり感は感じない。ニコ動も問題なく再生できる。たまにJavaScript満載のページがカクカクするくらい。
  3. ストレージ
    2chMateも使用しているが、8GBで特に不足は感じていない。余っていた16GBのmicroSDも差してるけど、これはファイルの授受用になりそう。
  4. メディア
    そこまでよいのものでもないがステレオスピーカー、インカメラ、バックカメラがあり、タブレットとしては充実している方ではないかという印象。寝ながらニコ動が快適に見られるのが良い。
  5. その他
    原因の切り分けができていないが、たまにアプリ(Chrome、TeamViewer)がフリーズする。原因が切り分けられないのでアレだが、アプリ単体のみがフリーズする(他のアプリは巻き込まない)状況なので、少し違和感はある。とはいえ、どちらも復帰が容易なアプリなので、個人的には特に致命的な問題というわけではない。個体依存のものかは不明。

全体として、1万円で買える10インチタブレットとしては満足感は高い。中途半端な中華タブレットよりお勧めできることは間違いない。

dtab届いた

3月 31st, 2013 | Posted by coq in モバイル - (2 Comments)

発売開始日の12時50分頃に購入したdtabが届いた。

付属品はACアダプタ(5V2A)、USBケーブル、スタンドのみとシンプル。

裏面に「Huawei Technologies Co., Ktd.」と記載されており華為技術製のようです。docomo向けでの通話端末実績はまだあまりありません(スマートフォン2件、キッズケータイ2件)が、フォトパネルやWiFiルータといった製品を中心に実績があるので、今回のWiFi運用向けタブレットという観点からすると違和感はない選択だと思います。

IMEもFSKAREN for Huaweiが入っています。(個人的には、デファクトスタンダード的な意味でiWnn系列でもよかったんじゃないかと思います。まあ、私はATOKを使用するのですが…)

初期状態ではdocomo Palette UIで、ホームスクリーン全体を使用するdマーケットのウィジェットが設置されています。今回のタブレット投げ売りの存在意義?

docomo Palette UI

通常のホームスクリーン的な内容は、2番目のスクリーンに設定されています。

main screen

…残念ながら、ADWLauncher EXに変更してしまいましたが。

端末情報は以下のような感じです。

Android 4.1.2

全体的な使用感等については別途予定。今のところ、特に引っかかるような懸念点はなさそう。

 

どうも派手なボタンばかりだったので、自分用にClassic Shell用のスタートボタン画像を加工してみた。本来のスタートのデザインを継承する感じ。
Start button for Classic Shell

ClrSharp3 Dualと組み合わせて使ってる。